電話SMの声に体が敏感に反応してしまう私

なんちゃって女王様さん(49歳 女性 埼玉県 主婦)の電話SM実話投稿体験談です。

S女にもM女にもなれる熟女のツーショットダイヤル

『ツーショットダイヤル』。

この言葉を見た時、昔、淋しい夜にテレクラで遊んでいたことを思い出しました。

家族の留守中にオナニーする熟女

当時は気が合えば待ち合わせてホテルへ…なんてこともありました。

ツーショットダイヤルは、どんな流れになるんだろうか。

好奇心と恐怖心を抱きつつ登録。

本当はM女コースが希望だったのに、繋がるのは女王様コースがほとんど。

最初は何を話していいのかわからず、すぐに切ってばかりいました。

そんなある日、電話の向こうでM男くんが

「女王様!僕、今、何も着ていないんですが、このまま外に連れて行ってください」と。

えっ!?電話でどうやって?できないよ。でもM男くんの懇願するような声にキュンッとしてしまい、なんとかやってみることに。

「部屋にベランダはあるの?」

「はい、あります」

「じゃあ、ベランダに出てみなさい」

「はい、アッ女王様、向いのマンションの窓に人がいます」

「見られて嬉しいんだろ?」

「はい、あの、オチンチンが大きくなってしまいました。女王様、どうしましょう」

「どうしましょうって、もうしごいているんでしょ?」

「はい、すみません。でも僕、もう我慢できません」

「じゃあ、ちゃんと向いのマンションの人に見えるように、やりなさい」

「はい、あぁ、どんどん硬くなります。あぁ…僕、もう、いきそうです。女王様、いってもいいですか?」

「まだダメ」

「えっ、でももう、無理です。ううう~出る出る出るぅぅ」

と、ここで通話が切れました。

M男くん、本当に気持ちよくいけたのかな?そんなことを考えつつ、自分がすごく興奮していることに気づいたのです。

経験したことのない高揚感。

なにこれ?楽しい。

こんなんで喜んでもらえるなら、女王様もできちゃうかも。

こんな感じで、何度かM男くんと電話で遊びました。

ただ、女王様は楽しいけど、自分が気持ちよくなれないんです。

自分が気持ちよくなれるのは、やっぱりSな男性とのやりとり。

自分でクリトリスをいじれ!指を入れろ!2本だ!3本だ!かき回して音を聞かせろ。いやらしい音させやがって、イクまでやってろ。イクときは教えろよ。イッたのか?よぉしイイ子だ。

この電話プレイで私は、それまで自分ではまったく想像もしていなかった、性癖に気づいてしまったのです。

相手の姿は見えない。

肌も何も触れていない。

声だけが聞こえる。

自分を刺激しているのは、自分の指。

なのに、本当に濡れて感じて、イッてしまうことを覚えてしまったのです。

そのうち、指では物足りなくなってローターとバイブを購入。

オモチャのモーター音は、相手の男性をも興奮させたようで、私がイクのと同時に果てる人もいました。

リビングでオナニー中に侵入者?

こんなことを半年くらい続けていたある土曜日の午後。

リビングで私ひとりぼっち。家族はみんなお出かけです。

いざ、とばかりにいつものようにツーショットダイヤルへ。

大好きなM女コースに繋がり、バイブを使って遊んでいると…玄関でガチャリと鍵を開ける音が。

続いて廊下を歩く足音が響き、リビングのドアが開く…電話を切る私。

でも、バイブのスイッチを切る余裕がない。

そのままソファーの下に投げ込み、あらわになった下半身はその場にあったブランケットで隠す。

リビングに入ってきたのは、バイトに行ったはずの高校生の息子でした。

「忘れ物しちゃってさぁ」とのん気に話す息子。

私は息子の顔が見れないまま「ふぅ~ん」。

たぶん、すごく不自然。

ソファーの下ではバイブがウィンウィン。ウィンウィン。

聞こえませんように、聞こえませんようにと、ただただ祈るばかりでした。

この日を境に、ツーショットダイヤルは卒業。

たまにひとりでバイブとかローターで遊んでみるけど、あんな快感は味わえません。

電話から響く男性の声が恋しいんです。

これっていわゆるテレフォンセックスってやつですよね。

「テレフォンセックスやろうよ」なんて誘われると、たぶん引いてしまう。

でも、知らず知らずにハマっていたんですね、私。

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